子育て・教育
18冊
将来お金持ちになりたい人へ向け
この本は、大金持ちの「考え方」や「秘密の行動」をのぞき見できる一冊です。彼らは感情に流されず、常に冷静に判断します。節約より「稼ぐ力」を磨き、全てを自分の責任と考えるマインドが大切。お金持ちのマネをして考え方を変えれば、未来は開けるかも!
「今の勉強方法って大丈夫かな?」と思った人向け
米国内科専門医の安川康介氏が、科学的根拠に基づいた「効果が低いとされる勉強法」と、逆に「効率的な勉強法」について詳しく紹介されています。インプットよりもアウトプットが大事なことを、分かりやすく書かれています。
中学生以上20代までの全ての人向け
元の本のコミック版で、子どもでも読みやすいです。 「ものの考え方」というのは小学校の道徳の授業を最後に人から学ぶことはありません。この本は社会に出て生きていくうえで大切な「ものの考え方」を整えてくれます。元の本ももちろんおススメ!
スポーツを通して指導とはどんな視点が育成なのかを見てみたい人向け
ビジャレアル(スペイン・サッカー)の育成改革に携わった佐伯夕利子氏による人材育成術です。指導者の役割は「教える」ことではなく、選手が主体的に「学ぶ」環境を整えること。問いかけを通じて相手の思考を促し、支配ではなく対等な関係で可能性を引き出す、教育指導にも応用可能です。
向上心を持った指導者へ向け
AIが進化する現代においてこそ必要になってくる「人間の本質的な力=人間力」育成を言語化するのに必須な本。成人発達理論に基づいて常に問いと共に生きる姿勢を学びたい。
ボードゲームが好きな人、正解のないクイズが好きな人向け
私が実践している「貿易ゲーム」というワークショップを題材にした本です。漫画「ライアーゲーム」「カイジ」など、初めて見るゲームで正解がないなかで最善策を考えつつ、ルールの裏や穴を見つけて、相手を翻弄して勝利を目指します。これを読んで「実際にやってみたい」人はご相談ください
教育に関わり迷い悩む人々、あるいは自信にあふれる人向け
教育人間学とは、自明である思われていたことを、もう一度わからなくする営みです。わからなさに留まり、しかし諦めることなく、何度もその意味に出会い直す。そのような教育への臨み方を学んだ一冊です。
子どもへの関わり方で迷う方向け
こんなに子どもを大事に思っているのに、なぜ伝わらないんだろう?と思う方にぜひ読んでいただきたい本です。 幸せになる勇気や、その他の本にもフロムに関する記載があります。 名著中の名著です。
子どもと何を共有すべきかを探している親を含む大人向け
子どもの夢を叶える鍵は「先回り」せず「見守る」こと。植物を育てるように、本人の育つ力を信じて、必要な時だけそっと支柱を立てる。大人がやりすぎると本人の意欲を奪ってしまう。だから子どもの観察を通じて、自ら動く楽しさと「意欲」を育むためのヒントが詰まった、勇気づけの一冊です。
分数や文章題が苦手なのは何故だろう?と不思議に感じている人向け
子どものもつ本来の「学ぶ力」で、喪失した「学びへの意欲」は、大人の工夫で回復することができるはずだ。必要なのは大人が有する「学び」や「知性」への誤認に気づき、子どもらの躓きの原因を理解して寄り添い、本来の「学ぶ力」を引き出せるように教育を変えることだ。(「はじめに」の要約より)
国公立大学を目指す生徒とその保護者の方向け
僕は「第五章 志望大学合格を勝ち取る攻略法」の「地方名門国公立大学に合格するための塾の選び方」で参加させていただきました。経験豊富な塾長の方々の考え方が詰まっています。保護者の方はもちろん、受験を控える中高生の方にも直接役立つノウハウ満載です!
自分が進む道に悩んでいる方、自分らしく生きたい方向け
自分とぴったりの相棒を探す「かけら」。 でもぴったりの相手は見つからない。そんな時出会った「ビッグ・オー」。これこそが自分が求めていた相手。でも「ビッグ・オー」はかけらを必要としていない。 「ビッグ・オー」の言葉で「かけら」は自分で転がることを始める。そして・・・。