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文学・小説
6冊
塾をテーマにした小説が読みたい人向け
塾業界で仕事をしている身として、絶対に読んでおきたいと思って買った小説でした。塾が多様化する今の時代とは違う、泥臭くて熱い、昔の古き良き家族経営塾の物語。大手塾との戦いなど塾経営のリアルな部分が描かれていてすごく面白かったです!テレビドラマ化もされていましたね!
異世界を旅する気分を味わいたい人向け
不思議な世界をただただ歩き続けるラゴスの物語。学生時代に読んで以来、時々ふと思い出しては読み返したくなる、中毒性のある一冊です。短編集のようにサクサク読めるのに、壮大な旅を終えたような余韻がある不思議な小説。
最近、最後まで読み切れる本に出会えていない人向け
結末を知っているのに、やっぱり最後は鳥肌。トリックの凄さもさることながら、とにかく「切ない」の一言に尽きます。ミステリーってちょっと難しそう、と遠ざかっていた時期もありましたが、これは別格。一気に読み終えました。やっぱり東野さんは凄い。
静かに自分と向き合いたい人向け
昔、お守りみたいに持ち歩いていました。吉本さんの言葉は、今の年齢になって読むと、当時よりもずっと深く染み込んでくる。元気な時より、ちょっと疲れている時に読みたくなる不思議な本。
優しい気持ちを補充したい人向け
数字の話なのに温かい。読み終えたあと、トゲトゲしていた心が丸くなっている自分に気づきました。空き時間に少しずつ読んでも、その世界観にスッと戻れる一冊。
嫌なことを全部忘れてハラハラドキドキしたい人向け
とにかく「どうなっちゃうの??」の連続で、毎日夜更かしして読んでいました。信じ合える仲間がいるっていいな、と素直に思える読後感。エンタメ小説の楽しさを思い出させてくれた大好きな本です。