哲学・思想
12冊
教育に関わり迷い悩む人々、あるいは自信にあふれる人向け
教育人間学とは、自明である思われていたことを、もう一度わからなくする営みです。わからなさに留まり、しかし諦めることなく、何度もその意味に出会い直す。そのような教育への臨み方を学んだ一冊です。
子どもへの関わり方で迷う方向け
こんなに子どもを大事に思っているのに、なぜ伝わらないんだろう?と思う方にぜひ読んでいただきたい本です。 幸せになる勇気や、その他の本にもフロムに関する記載があります。 名著中の名著です。
【その他】成功者の考え方を学びたい人向け
【その他】数千年受け継がれた知恵を凝縮。短い言葉なのに、仕事・お金・人間関係の本質にハッと気づく一冊。迷ったときの“判断軸”が手に入る。
論理的な思考をしなさいと子どもたちに伝えている先生たち向け
なぜ日本人は論理的に話せないのかを「作文教育」に答えを求めた1冊 日本の作文教育は、共感力の高い文章は書けるようになるが、論理的に人に伝える文は書けるようにはならない。
変わりたいけど変われない人や人生を前向きにしたい人向け
【その他】ダメな自分でも変われる!関西弁の神様ガネーシャが、笑えて泣ける課題で人生を変えるヒントを教えてくれる。読み終わる頃には一歩踏み出したくなる一冊。
自分が進む道に悩んでいる方、自分らしく生きたい方向け
自分とぴったりの相棒を探す「かけら」。 でもぴったりの相手は見つからない。そんな時出会った「ビッグ・オー」。これこそが自分が求めていた相手。でも「ビッグ・オー」はかけらを必要としていない。 「ビッグ・オー」の言葉で「かけら」は自分で転がることを始める。そして・・・。
「便利=良い」に違和感がある人。美意識を言語化したい人。向け
近代化の波に覆われた日本が直面した光と影についての葛藤と考察。電灯など存在しない時代、金箔を施した屏風や仏像が薄暗い日本家屋の奥で「庭の明かりの穂先を捉えて、ぽうっと夢のように照り返している」「黄金と云うものがあれほど沈痛な美しさを見せる時はない」などの表現と情景にうっとりします