@natsu
読書のリハビリ中。ワクワクするエンタメ小説が好物。学生時代にハマった懐かしい一冊も紹介したい。
3冊
#1
東野圭吾
最近、最後まで読み切れる本に出会えていない人向け
結末を知っているのに、やっぱり最後は鳥肌。トリックの凄さもさることながら、とにかく「切ない」の一言に尽きます。ミステリーってちょっと難しそう、と遠ざかっていた時期もありましたが、これは別格。一気に読み終えました。やっぱり東野さんは凄い。
#2
伊坂幸太郎
嫌なことを全部忘れてハラハラドキドキしたい人向け
とにかく「どうなっちゃうの??」の連続で、毎日夜更かしして読んでいました。信じ合える仲間がいるっていいな、と素直に思える読後感。エンタメ小説の楽しさを思い出させてくれた大好きな本です。
#3
小川洋子
優しい気持ちを補充したい人向け
数字の話なのに温かい。読み終えたあと、トゲトゲしていた心が丸くなっている自分に気づきました。空き時間に少しずつ読んでも、その世界観にスッと戻れる一冊。