OSHIHON
natsu

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@natsu

読書のリハビリ中。ワクワクするエンタメ小説が好物。学生時代にハマった懐かしい一冊も紹介したい。

本棚5

5

#1

最近、最後まで読み切れる本に出会えていない人向け

結末を知っているのに、やっぱり最後は鳥肌。トリックの凄さもさることながら、とにかく「切ない」の一言に尽きます。ミステリーってちょっと難しそう、と遠ざかっていた時期もありましたが、これは別格。一気に読み終えました。やっぱり東野さんは凄い。

#2

嫌なことを全部忘れてハラハラドキドキしたい人向け

とにかく「どうなっちゃうの??」の連続で、毎日夜更かしして読んでいました。信じ合える仲間がいるっていいな、と素直に思える読後感。エンタメ小説の楽しさを思い出させてくれた大好きな本です。

#3

優しい気持ちを補充したい人向け

数字の話なのに温かい。読み終えたあと、トゲトゲしていた心が丸くなっている自分に気づきました。空き時間に少しずつ読んでも、その世界観にスッと戻れる一冊。

#4

異世界を旅する気分を味わいたい人向け

不思議な世界をただただ歩き続けるラゴスの物語。学生時代に読んで以来、時々ふと思い出しては読み返したくなる、中毒性のある一冊です。短編集のようにサクサク読めるのに、壮大な旅を終えたような余韻がある不思議な小説。

#5

キッチン

キッチン

吉本ばなな

幻冬舎

静かに自分と向き合いたい人向け

昔、お守りみたいに持ち歩いていました。吉本さんの言葉は、今の年齢になって読むと、当時よりもずっと深く染み込んでくる。元気な時より、ちょっと疲れている時に読みたくなる不思議な本。